来年も宜しくお願いします。

今年もあと僅かになりました。 ルパンは相変わらずのんびり日向ボッコです。 小春日和に誘われて、自宅近くの神社へ行ってみると…。 狛犬さんが半纏を着ていました! かわいいです。 この神社、鐘つきができるんです。 お正月はなりっぱなしです。^^ …
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師走

乳白色の空が、 北国の降雪を忍ばせる。 時折、日が射しては、 また、再び、灰色に閉ざされる空。 師走という言葉が 頭に浮かぶ季節になった。 師も走る季節…。 今年も後僅かです。 やり残しのないように…。
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愛猫との暮らし

ようやく、小説終わりました。^^; 最後はやはり、家族っていうことかなあって思います。 私の場合は屈折が多くて、まっすぐにものごとを 語りずらいところがあるのですが、 それでもいきつくところは、 家族を大切にしたい、しようっていうところから はじまるような…。 そんな、日々の暮らしが大切なのです…
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僕と猫の物語 22

思い通りになることなんて 何一つありはしない それを 楽しんで 生きるのが 人生さ… 僕は頭を強く打って眠り続けたらしい。 父さんは僕が目をさますと涙を流して喜んだ。 あれから、何年もたったような気がした。 僕は猫だった。その前は、父さんの父さんだった。 夢だったの? し…
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僕と猫の物語 21

そのままでいいんだ 無理をしないで そのままで いいんだよ… 私は着ぐるみを着た猫のようなものだ。 この家ですっかり喰っちゃあ寝の生活に慣れ親しんでしまった。 そろそろ、なんとかけじめをつける頃だろうか。 嫁は子供ができない事を気に病んでいた。 亡くなった姑も、息子も、…
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僕と猫の物語 20

人は不合理、非倫理、利己的です。 気にするとなく、人を愛しなさい。 あなたが善を行うと、 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。 気にする事無く、善を行いなさい。 目的を達しようとするとき、 邪魔立てする人に出会うでしょう。 気にする事無く、やり遂げなさい。 善い行いをしても、 おそらく次の日には忘れ…
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僕と猫の物語 19

怒りはどこから来るのだろう 悲しみはどこから来るのだろう 喜びはどこから来るのだろう…。 何もない静かな心 それもまた乙なもの されど 私はいつも かき回され 振り回され 乱される…。 死ぬまでこの想いが続くのか この想いが消えることが 今の私の願いだ …
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僕と猫の物語 18

心を変える 気持ちを変える 想いを変える 全て同じだろうか。 自ら変えるもの、 自然に変わるもの、 必然的に変えられるもの…。 今は、自ら変わるを選びたい。。。 私はスイッチを探し続けた。 喧嘩が勃発するスイッチを…。 よ~く、会話の流れを見定めて、 …
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僕と猫の物語 17

静かな時の流れ… 流れに身を任せて いつかどこかに たどりつくだろうか それとも このまま 流されるだけ… 二人が怒鳴り合っている。 あの場にはいられない。 不思議なものだ。 むしろ、自分から喧嘩を人にふっかける方だった。 今は、あの空気が痛い…
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僕と猫の物語 16

風が吹き 草が揺れ 湖面が揺れて 光がはじける… すべて違うものなのに 同じ空間にあって ひとつも違和感がない この調和 自然とは ただあるだけ…。 幼くして、父を亡くし、義理の兄弟たちとの暮らしの中、 母親への屈折しながらも強い情愛をつないできた息子…
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箸休め(?)の近況報告で~す。

4日、日曜日の空です。 鉄塔と重なりましたが、 透明感のある、雪を被った富士山。 午後なので光があたってました。 肉眼ではもっと綺麗でした~~♪ 久々のお天気でした。 太陽が眩しかったです。 切り取った青空。写真の先生には怒られそうです。 …
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僕と猫の物語 15

「YES」が言えなくて 「NO」とも言えなくて 飲み込んだ言葉は焦げ付いて 心の中でくすぶり続ける。。。 『ワンワン!』 猫だって、ワンワン言ってもいいじゃないか。 嫁は面白がって、本を調べ始めた。 「ロシアンブルーって、性格が犬っぽいんだって。犬にも性格が猫っぽい種類もいるそうよ」…
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僕と猫の物語 14

言葉ではないものがつたわる。。。 雰囲気というものだろうか。 言葉はすべて裏返し 受取る心でころころかわる。 この家へ来て一年ぐらい経った。 私はすっかり成猫になっていた。 盛り上がった肩の筋肉と、長めの手足、エメラルドグリーンの瞳が、 日本の猫ではないことを物語…
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山手の風

慌ただしく駆け抜けた11月でした。 訪問、超遅れまくってすみません。 言ってることとやってることが かけ離れている状態に気がつき、 仕切り直しの今日このごろです。 そして、これまた、超遅れての写真のアップ。 11月17日に訪れた、横浜、山手の風景です。 この日は、お天気で、平日で人気も少なく…
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僕と猫の物語 13

いつもの群青色の夕暮れの空が、今日は、雲が溶け込んだライトなダークブルーだった。 溶け込ますとは、こういうコトなのだろうか…。 コーヒーにミルクを溶かしたのとは違う透明感が美しかった…。 私は息子の家の猫となった。 首輪をされて、ベッドを与えられ、2食昼寝付きだ。 少し歳を取った、かつての妻は猫嫌いだったは…
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僕と猫の物語 12

鳩が来た。 エサを巻けば、 その鳩はずっとここへ 来るだろう…。 でも、まず、先に 鳩が来たんだ。 それが大切なんだ…。 私は今回は、上品なブルーグレーの被毛におおわれた、キャット王子さまとして 生まれて来たようだ。 王子ったって猫だから、兄弟たちとふわふわたわむれて、かけずりま…
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僕と猫の物語 11

気づいたら、 もうおなじ場所にはいられない。 すぐに行動を起こさないと また、同じ轍をふむことになる もう、すっかり飽き飽きしているはずの 同じ話はやめよう…。 茶トラ猫になった男は、すっかり息子の家のベランダにいりびたるようになっていた。 彼の妻だった老婆もだんだん慣れて来て、 『チャーかい…
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僕と猫の物語 10

心が壊れそうになると 酒を飲みます。 酔ってすべてを忘れる為に 忘れないと行きていけないから…。 そんな思いまでして いきていかなくては ならないのですね。 心が壊れても 心が失われても だけど、それは生きているといえるのでしょうか…。 息子たちの家族はもめたり騒いだりしながらも まあ、それ…
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僕と猫の物語 9

猫が好き。 それは、いつから? 子供の頃は 恐かったのに いつの間にか 憧れになっていた。 その自由さに? 奔放さに? 我がままさに? いえ、 猫は愛情深い生き物です…。 俺の女房は、すっかり婆さんになっていた。 それでも、肌のつやも声の張りも昔のそのままだっだ。 一番し…
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僕と猫の物語 8

猫の言葉はボディランゲージ。 耳や足や瞳で語る…。 尻尾で返事は当たり前。 ようやく、息子の嫁にフードをもらえるようになった、 茶トラ猫になった男。 ある日、嫁の姿はなく、ベランダごしに部屋の中を覗くと…。 一人の老婆が座っていた。 あれは…。 男の女房だった。 男がなく…
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